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2015年から小樽市民になります。
 
 
 
 
奥尻に行こう!・・・1日目
 
 
【2012/07/14 10:45】
 
 
あいにくの雨模様でしたが、風はなく、ゆれることなく順調なです。
しばらくすると、見えていた北海道本土も視界から完全に消え、大海原のみが広がります。

ずっと訪れてみたかった島、奥尻島。

奇しくも、この日は北海道西南沖地震があった日。
ずっと心のどこかに残っていた記憶。

今回は、大勢の仲間との旅行のため、個人的な感情は胸にしまっておこうと思います。

奥尻は津波の記憶とともに、北海道屈指の自然のあふれる観光地でもあります。
悲しい記憶を辿るだけではなく、豊かな自然を満喫できることがこの島の魅力。

今回はこのご陽気な仲間と訪れることができて最高に幸せだと思いました。

甲板で海を眺めたり、ごろごろ船室でくつろいだりとしていると、どうやら島に近づいた様子。
挙って外に出てみると、一層グレーになった空が広がっていました。
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まずは船から降りたバスに自転車を再セッティング。
ここは男性陣にお任せします

自転車は女子が3割り増しでちやほやされる世界だそう
おぢさんたち、みんなやさしーです

その後、バスにて民宿に出発。
島の東側から北上し、コースの下見をしながら進みます。

しかし、平坦な道のりと聞いていましたが、結構なのぼりではありませんか?
ずっと上っているのは気のせいですか?!

何も知らされずにこの上りを走らされていたかもしれない恐ろしさを抱えつつ、バスは西側海岸へと進みます。

本日のお宿は湯浜にある「民宿カサイ」。
神威脇温泉がすぐ近くにあります。

が、どこにあるのー???と言うくらい、周りは民家が数件のひっそりとした場所。
しかも、道路から若干海側に細い道を入らねばなりません。
大丈夫かな~。
ちょっと全員の顔が曇ります(笑)。

なんとか到着。
ほんとに普通の民家を増築したような造りのアットホーム感が漂う民宿です。
本来はここから自転車に乗る予定でしたが、あいにくの雨模様に昼食を食べに出ることに。
5部屋に分かれるので、女子5人の部屋だけ決めて、食事に出発!
午後2時。
もう、おなかペコペコです。

ところが、繁華街のありそうな青苗までいてっみると・・・。

なんと、ランチタイム終了!

一同唖然。

もう、めんどくさいから、夜の宴会を5時半に早めて、スーパーでパンでも買いましょうってことになりました(笑)
当然20人くらいで一気に押し寄せたスーパーはてんてこ舞い。
ほぼ、パンを買占め状態にして立ち去ります
お店のおじいちゃんはいい人だったので、奥尻に来た記念にと、うにまるモニュメントの写真が載った名刺大のカードをにこにこしながら渡してくれました。

時間もあることだし、奥尻空港などに立ち寄って時間をつぶしながらお宿に帰ると、まだ3時半。
ところが、お宿の奥様たちが察したのか、一生懸命、晩御飯の準備を始めてくれていました。

勝手に宴会スタートで、明るいうちからビールが飛び交います。
次々とお食事を運んでいただいて、宴会は盛り上がっていきます。
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うに、あわび、なまこ、いかなどの海鮮づくしでお腹いっぱい!

さすが民宿。

このほかにもカレイのから揚げやなまこ酢、刺身など、食べきれない量が振舞われました。
民宿の皆様、本当にありがとうございます。

宴会スタート予定の5時半にはほぼ食べ終えて、各自ダラダラと飲む人、寝る人など、自由時間へ突入。
そして、宴会会場が10人ほどになった午後九時過ぎに、カラオケ大会開始。
おじさんたち、めんどくさいからと、さっさと女性陣は眠りについておりました。
付き合いきれないから、私も寝ようっと。

そんなこんなで、カラオケの叫び声が聞こえつつ、夜は更けていくことに・・・。

明日の天気はどんなかな・・・

つづく。








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