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2015年から小樽市民になります。
 
 
 
 
そして高畑町界隈へ
 
 
【2012/04/14 12:45】
 
 
電車に乗り、近鉄奈良駅に到着。

今回の旅行のお目当て。

東大寺ミュージアムの日光月光菩薩像。
法隆寺夢殿救世観音像の公開。
中宮寺の菩薩半跏像。

そして、入江泰吉記念奈良写真美術館。

入江泰吉は奈良を撮り続けた写真家です。
東大寺の日光月光菩薩像は、彼の写真をみてとても興味を持ちました。
この写真館は黒川紀章による建築とのこと。
次に奈良にいくときは絶対に立ち寄りたいと思っていたところです。

隣は十二神将で有名な新薬師寺。

まずは腹ごしらえしなきゃ。

一人になると、ちょっと食事には躊躇しがちになっちゃいます。
猿沢池付近を歩いていると、昨日通りかかったうどん屋さんがありました。

かき混ぜ奈良うどん「ふく徳」さん。

P1260660.jpg

定食を頼むと、うどん、小鉢2皿のほかに、おにぎり、お漬物と盛りだくさん!
とろろこぶと鰹節よく混ぜていただく、あっさり味のおうどんで美味しかったです。
(おなかいっぱいになるので、定食じゃなくても良かったかもと思う量でしたが)
夜には「おぼろ豆腐」なるものも出すそうで、店主お勧めの一品です。

おなかも満たされたので、歩いて高畑方面へ。

上り坂になっていて、結構運動になります。
大きな通りを進んでいくと看板発見。

P1260664.jpg

こんな小道を進んでいきます。
北海道にはなかなかない風景なので、自然とウキウキしてきます。

そのご、看板に案内されるままに進んでいくと、なにやら視線を感じます。

P1260667.jpg

片隅から「はにわ」が覗いておりました(笑)。

生垣に「はにわ」って、ナイスです!
ないなー、この感覚。

ここまでくると、もう写真美術館に到着です。

時間の関係で、先に新薬師寺を拝観することにしました。

有名な寺院ですが、実際はとてもこじんまりとしていて、前評判どおりひっそりとしたお寺でした。
中に入ると薄暗く、薬師如来像をぐるりと外向きに囲んでかの十二神将が並んでいます。
拝観者は私のほかに1~2組。
十二神将は間近に拝観でき、一体ごとにろうそくを供えることができます(1本30円。小銭不足のため、100円を入れて3本供えるということにしました)。
十二神将は干支の守り神の信仰があるので、自分と家族の干支を探してお祈りしました。
(父の干支を間違えて、もう一度やり直し。笑)

薄暗さの加減か、ひんやりした空気がとても神聖で、仏像鑑賞というよりは、お祈りしたいと思う気持ちになりました。
また訪れたいと思うお寺で、来て良かった。

余談ですが、海外の観光客も多く、私の後から新薬師寺にも外国人カップルが来ていました。
彼らはなんと御朱印帳をもち、こちらのお寺でも御朱印を押してもらっていたのですが(私も持ったことがないのに!)、お守りコーナーで男性が話しかけてきました。

「スピークイングリッシュ?」

無理でしょー!

英語全くダメです。
と、首を振ると、「ちょっとだけならできる?」と食い下がってきます。
苦笑いしながら片言を聞き取っていると、お守りを指差し、

「グッドヘルス?」

・・・。

健康祈願てことか?と思い、御朱印を記帳していた堂童子さん(と思われる人)に聞いて見ると、健康祈願のお守りとのこと。

外人さんに伝えるとうれしそうに、赤と青のお守りを手にしていました。
しまいには堂童子さんは私に、御朱印帳を書き終えるまで、ちょっとの間、彼らの通訳をしてくれと頼みます。
困った私は、

「ウエイト」

と伝えるのが精一杯・・・。

ま、だれもぺらぺらは求めてないかー、なんてお気楽に考え、しばしお相手することにしました。
外人さんも京都じゃなく奈良に観光なんて、渋いわねー!と、一気に親近感がました出来事でした。

私も今度は御朱印帳をもとう。

つづく・・・。













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まとめteみた.【そして高畑町界隈へ】
まとめwoネタ速suru【2012/04/14 13:04】 電車に乗り、近鉄奈良駅に到着。今回の旅行のお目当て。東大寺ミュージアムの日光月光菩薩像。法隆寺夢殿久世観音像の公開。中宮寺の菩薩半跏像。そして、入江泰吉記念奈良写真美術館。入江泰吉は奈良を撮り続けた写真家です。東大寺の日光月光菩薩像は、彼の写真をみてと...
 
 
 
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