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2015年から小樽市民になります。
 
 
 
 
結局・・・小樽観光・・・(不完全バージョン)
 
 
【2011/09/24 20:54】
 
 
ここ数日は天気がよいとのこと。

北海道の短い秋を楽しまないと!

当初の予定では、自転車にて札幌から、朝里(小樽)で折り返してくるはずでした。

片道2時間コースなので、結構な距離です。

何度か自転車でも通った道なので、ペース配分しやすく、途中で写真を撮ったり、余裕あり。

画像 281

風は冷たいけど、気持ちの良い穏やかな海です。

予定通りに朝里に到着。

知り合いのところにちょっとだけ顔を出して帰ろうかなと立ち寄ったところ、小樽観光についての話に流れていきます。

もともと、小樽は札幌のお隣の街で、なかなか来ないのが実情。

結構いろいろ知りません。すいません。

小樽のアイスはあそこが美味しい、とか。

そんな、話を聞くとね、行きたくなるじゃないですか。

「じゃあ今度もっと早くに出てきます」

と、話がまとまったかに思えたのもつかの間、もうひとつ気になっていたガラス屋さんの営業日がなんと、

土日祝のみ。

「・・・じゃあ、今日行ってみます・・・。」

脚、へろへろですけど。

そして、迷いに迷った末、入舟町5丁目を発見!
(碁盤の目に慣れてる私にとっては、坂の街は迷路に等しいです。)

「幸愛硝子」
画像 285

築100年くらいの古民家で、お花や植物が飾られた階段を下っていくと入り口があります。

小さなお部屋に、いろいろな色や模様の硝子がゆったり飾られていて、レトロな雰囲気。

器やアクセサリーなどがあり、贈答用にしても喜ばれるかも。

お友達の新築祝いに、なんて考えちゃったり。

30代くらいのご夫婦がやっているお店で、この日は、製作者の奥様は体調不良だということでお会いできませんでしたが、だんな様が工場なども案内してくれ、材料や機材、また、おうちの作りなどもお話してくれました。

ずっと陶器や漆器にしか興味がなかったのですが、最近、硝子の製品にとても惹かれています。

以前には自分の中で、硝子は美しくて当たり前で、お飾りのイメージが強かったのですが、最近はその実用性の中にある美しさを感じるようになりました。

「用の美」というものですか・・・ね。

さて、お次はアイスだ!

体も温まってきたことだし、と張り切っていってみると、人、人、人。

そうか、連休だった。

ま、こちらはそのうち機会があったらということにして、小樽の一番観光客で賑わう通りを通ってみることにしました。
画像 288

写真は外れなので人は少なめですが、中心はやはり人が出ていて、観光地の様相を呈していました。

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硝子体験工房のまえには人だかりができてました。

夕方になり、そろそろ帰らないと日が落ちる時間が迫ってきたため、素通りすることして、街から離れます。

画像 300
帰り道、ぽっかり浮いた雲と海が桃色に染まっていました。



おまけ。
画像 297

新倉屋のお菓子。

小樽には、こんなかわいらしい秋もありました。








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