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2015年から小樽市民になります。
 
 
 
 
日本茶カフェ
 
 
【2012/04/03 22:55】
 
 
雑用があったので、中島公園付近へ出かけました。
その後、夕方にお友達と待ち合わせの約束をしまして。
雑用が済んで、待ち合わせまでまだ時間あり。
たまにはお茶でもしようかとカフェ(もしくは喫茶)を探しました。

昔ながらの喫茶店が近くにあった記憶が・・・。

あった、あった・・・。

・・・。

入ったことがなかったので、改めて近づいてみると、あまりに純喫茶な感じで、ちょっと気後れしてしまい、断念。
ほかにないかなーとその区画をくるっと歩いてみると、なにやらおしゃれ?なカフェが。

ふむふむ。
看板に近づいてメニューを見てみる。
内容はまぁ普通な感じ(カフェっぽい)。
どうやら、ギャラリーと併設しているようで、どなたかの展示をやっている様子。
けれど、お客はゼロ。
ついでにスタッフらしき人も、外に出て、なにやら暇そうにしてる。

入りづらっ。

結局、よくよく思い出してみて、だいぶ昔に一度おじゃましたことのある日本茶カフェにいく事に。

9条どおり沿いの古民家風の建物だったはず・・・。
たどり着いてみると、ドアがしまっていて営業していない様子。
あー、だいぶ前だったし、つぶれちゃったかなー。

と、思いきや、どうやら近くのすすきの側に移転とのこと。
なんだなんだと、早速行ってみます。

zepp sapporoの北側のホテル1階にある模様。

「茶蔵」

なんと、「本日はイベントのため18:30で終了」。

待ち合わせぎりぎりくらいまでいても大丈夫かな?

普段、あんまり甘い飲み物は飲まないけれど、チャイは大好き!
なので、抹茶のチャイをスゥイーツセットにしていただくことに。

スゥイーツは数種類あって、迷ってしまったので、一番人気を聞いて頼むことにしました。

一番人気はこれ!

120327_173258.jpg

プリンなんですが、周りはカスタードのような、アイスのようなトロッとした状態で、半生状態。
お勧めだけあって甘すぎず、とってもおいしかったです!

お客は私の後からきた、常連さんらしき男性(中年)とその連れの3人だけでしたが、ゆっくりできてとても満足。

気取った感じもなくて好感触。

小一時間ほど、ことりっぷを読んだり(なぜか置いてありました)、空想にふけったりと、とても良い時間をすごさせてもらいました。














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結局・・・小樽観光・・・(不完全バージョン)
 
 
【2011/09/24 20:54】
 
 
ここ数日は天気がよいとのこと。

北海道の短い秋を楽しまないと!

当初の予定では、自転車にて札幌から、朝里(小樽)で折り返してくるはずでした。

片道2時間コースなので、結構な距離です。

何度か自転車でも通った道なので、ペース配分しやすく、途中で写真を撮ったり、余裕あり。

画像 281

風は冷たいけど、気持ちの良い穏やかな海です。

予定通りに朝里に到着。

知り合いのところにちょっとだけ顔を出して帰ろうかなと立ち寄ったところ、小樽観光についての話に流れていきます。

もともと、小樽は札幌のお隣の街で、なかなか来ないのが実情。

結構いろいろ知りません。すいません。

小樽のアイスはあそこが美味しい、とか。

そんな、話を聞くとね、行きたくなるじゃないですか。

「じゃあ今度もっと早くに出てきます」

と、話がまとまったかに思えたのもつかの間、もうひとつ気になっていたガラス屋さんの営業日がなんと、

土日祝のみ。

「・・・じゃあ、今日行ってみます・・・。」

脚、へろへろですけど。

そして、迷いに迷った末、入舟町5丁目を発見!
(碁盤の目に慣れてる私にとっては、坂の街は迷路に等しいです。)

「幸愛硝子」
画像 285

築100年くらいの古民家で、お花や植物が飾られた階段を下っていくと入り口があります。

小さなお部屋に、いろいろな色や模様の硝子がゆったり飾られていて、レトロな雰囲気。

器やアクセサリーなどがあり、贈答用にしても喜ばれるかも。

お友達の新築祝いに、なんて考えちゃったり。

30代くらいのご夫婦がやっているお店で、この日は、製作者の奥様は体調不良だということでお会いできませんでしたが、だんな様が工場なども案内してくれ、材料や機材、また、おうちの作りなどもお話してくれました。

ずっと陶器や漆器にしか興味がなかったのですが、最近、硝子の製品にとても惹かれています。

以前には自分の中で、硝子は美しくて当たり前で、お飾りのイメージが強かったのですが、最近はその実用性の中にある美しさを感じるようになりました。

「用の美」というものですか・・・ね。

さて、お次はアイスだ!

体も温まってきたことだし、と張り切っていってみると、人、人、人。

そうか、連休だった。

ま、こちらはそのうち機会があったらということにして、小樽の一番観光客で賑わう通りを通ってみることにしました。
画像 288

写真は外れなので人は少なめですが、中心はやはり人が出ていて、観光地の様相を呈していました。

画像 287
硝子体験工房のまえには人だかりができてました。

夕方になり、そろそろ帰らないと日が落ちる時間が迫ってきたため、素通りすることして、街から離れます。

画像 300
帰り道、ぽっかり浮いた雲と海が桃色に染まっていました。



おまけ。
画像 297

新倉屋のお菓子。

小樽には、こんなかわいらしい秋もありました。








 
 
 
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台風一過・・・・・?
 
 
【2011/09/23 15:17】
 
 
朝9時。

もう気温は10℃台前半に落ち込む、秋の朝。

嵐が通り過ぎた後。
画像 296

絵に描いたような青空。

若干、夏の匂いが残る日差しを、ひんやりした空気が包みこんで、秋を実感。

おにぎりひとつ持って、自転車に乗って、街の真ん中を流れる川に沿ってお散歩します。

河原には鳥たちが巣作りできるよう、手付かずの草むらが残っていて、さえずりが心地よいです。

ちょっとベンチに腰掛けて休んでいると、傍らにたんぽぽが咲いていました。
画像 299


ススキにとんぼ。

たくさんの秋を発見。

これから一雨ごとに、秋は深まっていくのです。








 
 
 
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ふらふら富良野路。
 
 
【2011/08/22 11:54】
 
 
最終目的地は「北の国から」富良野旅。

旭川はとても晴れて暑い日ざしが射していましたが、富良野に近づくにつれ不穏な空気が・・・。
山にかなりダークな雲が覆いかぶさっていて、いつ降り出してもおかしくない様子。

幸いなことにここでは雨に降られずに済みましたが。

不慣れなナビに翻弄されつつも、「石の家」に到着。
駐車場から山に向かってすこし歩くと広場に出て、そこにポツリとたたずんでいます。
とっても素朴で雰囲気があるのですが、かなり自然なままなので、ちょっと虫が怖いです。
ishi.jpg

そして、街中に戻り「拾ってきた家」へ。
hirottekita.jpg

キッチンとかがかわいくて、ちょっと参考にしたい感じです。
もう一度、ドラマをちゃんと見直したくなりました。

「麓郷の森」も少しだけ覗いたけれど、帰りの飛行機の時間を考えると、すぐに旅立たなくてはいけなかったのが残念。

富良野から占冠に向かう途中、メロン直売所に立ち寄りました。
北海道土産といえばこれでしょう!といわんばかりにメロンを買い込む友人。
私も試食させてもらいご満悦。

そして2日前にお邪魔した占冠の道の駅へ。
またアイス食べちゃいました。
牛乳濃厚ソフトクリーム。
食べてばっかり。

帰りは時間も差し迫ってきたので、高速へ。
無事に千歳に到着しました。

詰め込みすぎの内容で、ゆっくり時間が取れなかったところもあって、申しわけなかったけれど、
お互いに無事を確かめあい、話をすることができたので、とても楽しい旅になりました。

2泊3日走行距離1150キロ。
全て一人運転。
よくやったと、自分で自分をほめてあげたい。
(とっても自己満足!)

おわり。






 
 
 
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旭山動物園
 
 
【2011/08/22 11:19】
 
 
美幌からは遠軽を抜け高速へ。
駆け抜けて、無事旭川に到着。
さすがにぐったりで、気づいたらベッドの上でそのまま朝まで寝てました。

明けて最終日。
ちょっと雲の動きが気になるお天気らしい。
本日最所の観光スポット、「旭山動物園」に出発!

途中、車内で友人の発した言葉に改めて環境の違いを感じました。
「煙突があって、どの家も五郎(北の国から)の家に見える」
彼女は真剣に感動しています。

そうか、煙突が珍しいものだとは気づかなかったよ。
こっちも新鮮。

なんていっているうちに動物園に到着。
夏休みとはいえ、思ったほどの行列などはなく、するすると各館へ。
さすがに「もぐもぐタイム」は混み合って、お目当てのホッキョクグマのダイビングは見ることができませんでした。

鳥類、ペンギン、あざらし、狼、ホッキョクグマ、ヒグマ、鹿、レッサーパンダ等など。

暑い日だったので、動物達の動きも鈍め。

船の中のアザラシ。
asazasi.jpg

ぐったりおおかみ。
siro.jpg

おなか一杯のホッキョクグマ。
sirokuma.jpg

いろいろいるけど、アザラシがやっぱり好きだなぁ・・・。
好奇心旺盛というか、地味なアピール力というか。
北海道人としては、道内いたるところにいて、鹿同様にめずらしいものではないけれど、見ていて飽きない。
友人は、地元の動物園でゴリラの前でずっと見てるそうです。
(本人はモデルみたいに細いのに、ゴリラが一番好きらしいのが意外です)

旭山動物園では素朴な疑問が解決できて、結構楽しい。
かもめとウミネコの見分け方とかね。

あと、標識がとてもかわいい。
shika.jpg
ookami.jpg
kuma.jpg


そんな楽しいひと時もあっという間に時間が来てしまい、次なる目的地へいざ出発!

つづく・・・。
 
 
 
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